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私の占術方針


占術家として、考占堂で主に用いている術方をご紹介します。 占いを人生に取り入れて「活かす」おりの参考にしていただければ幸いです。また、ご意見ご感想などもぜひお聞かせください。

1.占いには命術と卜術がある

占いには命術と卜術があります。東洋では命・卜・相・山・医という五術があります。(※詳細はこちら
改運の考占堂でいうところの命術は四柱推命で、卜術は断易・周易・タロットなどになります。

2.命術 四柱推命について

四柱推命術は、中国で創始され今日まで長い研究と実績により伝えられている東洋占術の代表的なものです。
創始者は諸説あり、中国明代の劉伯温によって体系化されたと考えられています。
近代では推命の大家、徐楽吾が出現し、四柱推命術に大きな研究成果を残しました。
 日本では江戸時代に長崎の医者であった桜田虎門が日本語に訳したのが始まりとされています。
四柱推命とは一体何なのか、何を知ることができるのか。

まず、この推命術とは人の「生まれた時」を主体とする術なのです。人が生まれた瞬間に意味があるという思想のもと、人が動かすことができない「時」をみることによって、その人がもって生まれたものが何かを究明する占術なのです。

この年・月・日・時の四つの「時」を表すもののことを四柱といいます。

 次に何を知ることができるのかということですが、
一言で申し上げますと「個人の人生のドラマが見えます」。主役は貴方自身です。
具体的に言いますと、貴方を中心とした対人関係や個性、長短所、才能・適正・適職・相性・配偶者・健康状態・財運・出世運・名誉・吉凶・好運・裏運改運法等が分かります。

3.占いを活かす

占いというものは自然の流れに近いものです。晴れの日があれば雨の日もあるように、すべてが好い運勢に巡る場合ばかりではありません。好い運が晴れならば、悪い運勢というのは雨や嵐のようなものです。雨や嵐は人間の自由になりませんが、いつどのような嵐が来るか分かっていれば、人は準備をすることができます。

悪い運勢も備えることで小さくし、努力することで好い運勢へ好転させることもできるのです。
占術の結果を素直にうけとめることはもちろん大切ですが、自分で考えて、自分で行動することも大切です。
備えあれば憂いなしという言葉のように、占術で先の道を照らしできるだけ明るい道へ進みましょう。